家づくりお役立ちコラム | おうちの相談窓口 アリオ札幌店・イオン札幌元町店

☆家の外観☆

街を歩いていると、「あの家、素敵!!」とか、「カッコいい家だな」と思うことはありませんか?

念願のマイホームを建てるのであれば、内装だけでなく、家の”顔”とも言える外観にもこだわりたいですよね。

最近は、いろいろなタイプの家が建てられるようになり、自分好みに仕上げられます。

 

「絶対にこうしたい!」という外観があるときは、間取りと同時に考えることも大切なポイントです。

今回は、家の外観を後悔しないための家づくりのポイントと、住む人の個性を反映したカッコいい外観のお住まいを紹介します☆

 

家の外観を決めるのは、「家の形、窓、外壁」の3つ

 

外観とは、"建物の外側”のことで、一戸建てでは住まいの”顔”であり、理想の家づくりのための重要な部分です。外観のデザインには、伝統的な和風スタイルや和モダン、北欧風、ナチュラル、スタイリッシュなど、さまざまなタイプがあり、家の第一印象を決めます。家の外観は、「家の形」、「窓」、「外壁」の3つの要素が組み合わされて出来上がります。家の形と窓は間取りにも左右されるので、外観だけにこだわっていると、理想の間取りにならない可能性もあるのでご注意を。日当たりや風通しを確保し、家事動線なども考慮しながら、外観を考えることが大切です。どのような家に住みたいのか、理想の暮らしと間取り、外観のバランスを考えた家づくりをしましょう。

 

外壁の色と素材で、”顔”のイメージが決まる!

 

家の外観を考えていく上で、外壁の色と素材の選択は重要なポイントです。好きな色にすればいいというものではなく、街並みや地域の雰囲気に合わせることもありますし、形を楽しむ場合もあります。

外壁の色は、白やベージュ系の色味に人気がありましたが、最近は、スタイリッシュな外観にこだわる方も多く、黒やグレーを選ぶ方も増えています。素材には、窯業系サイディングやガルバリウム鋼板(金属系サイディング)、モルタル、タイル、コンクリートなどがあります。また、ガルバリウム鋼板と無垢材を組み合わせたり、塗り壁で贅沢に仕上げるなど、個性的な外壁や異素材を組み合わせた住まいも人気です。ご家族のこだわりを表現する場としても外壁が注目されています。

 

 

家の外観を決める際に気をつけたいことは?

 

家づくりの外観において、要素や色・素材の他に、気を付けたい大事なポイントが次の3点です。

・防犯面やプライバシーの面も考えましょう。

・周囲の家との調和も考えましょう。

・将来的な修繕やメンテナンスも忘れずに。

 

家族が安心して暮らせるように、防犯やプライバシーに考慮しながら、街並みや周囲の環境に溶け込む外観を考えることも大切なポイントです。好みのデザインや素材を反映させながら、住み心地のいい住まいを実現して快適に暮らしましょう♪

 

 

イオン札幌元町店 | 16:24 | - | - | pookmark |
中古物件購入+リフォーム

中古の戸建て住宅やマンションを、リフォームを前提にご購入する方が増えています。

好きな地域で、自分らしく、こだわりのスタイルで暮らす中古物件のリフォーム!

そのポイントをご紹介します。

中古住宅のメリット

・「実家の近く」、「子供の学区」など、希望のエリアで選択できる物件が広がる

・隣家や日当たりなどの環境や地域の様子が入居前からよく分かる

・すでにある物件の管理状態、経年変化などが見てわかる

・一般的に新築物件に比べて費用を抑えられる

・リフォーム費用を入れても新築より安いことが多い

リフォームのメリット

・予算に合わせて希望を叶える方法や提案が、リフォームには多彩にある

・自分の好みの間取りを実現し、快適な空間を得ることができる

・新築だと既に決まっている設備も、自分好みに選択できる

中古住宅の購入+リフォーム 

・物件購入とリフォーム費用の総予算のバランス

・実現したい優先順位を決めておく

・引越し時期の確認

◆戸建て住宅物件選びのポイント 

契約時の安心  契約時に給湯設備や換気扇などの不具合の有無、売主がチェックした資料を買主に提供する不動産会社もあり、中古住宅購入の安心材料のひとつと言えます。

法的な制限   間取りを変更したい場合は、変更しやすい工法か、増改築が法的に規制される地域や建物なのかも重要になります。 設計図書があるか聞いてみましょう。 最近の建物はメンテナンス状況や保証書などがある場合もあります。

中古物件の中には、さまざまな制約がある物件もありますので希望のリフォームができる物件を選びましょう。

・耐震は1981年以降が目安   木造住宅の場合、耐震に関する法律が厳しくなった「新耐震設計基準」で建てられていると安心。耐震リフォームのコストも少なくなります。

 

◆リフォームのポイント

・希望を伝える     変えたい所や予算、取り入れたい設備など希望は伝えましょう。好みのイメージは、写真や雑誌の切り抜きで伝える方法もお薦めです。

・保証やメンテナンス  将来の安心の為にリフォーム工事の保証や点検などのアフターサービス体制を確認しておきましょう。

◆戸建て住宅リフォームの注意点

□ マンションに比べるとリフォームの自由度は高いのですが、工法によって制限が出る場合も。

◆マンションリフォームの注意点

□ キッチンや浴室など水回りの位置が給配水管の制約で変更できない場合もある。

□ リビングを広くしたくても、間仕切り壁がコンクリートでつくられた壁式構造の躯体の場合は、壁を壊すことはできない。

□ 玄関ドアやインターホンなどは共用部分のため 取り替えはできない。

□ その他、マンションごとに制約項目があるので事前に確認を。

 

★まとめ

住宅購入を考えた時、選択肢は『新築』だけではありません。

中古物件を購入して、リフォームするというスタイルもあり、最近は人気が出てきています。

中古物件というと「建物が古い」「最新の設備がない」というイメージがあるかも知れませんが、リフォームすることにより、さまざまなデメリットを解消することができます。

資金計画は物件購入費用+リフォーム費用となるため、新築物件購入時とは条件が異なり、現金で支払わなければならないものも多数あります。中古物件のリフォームを決めたら、早めに金融機関に相談したり、信頼できるリフォーム業者と相談しながらプランを考えるなど、無理のない資金計画を立てましょう。

 

 

 

アリオ札幌店 | 16:16 | - | - | pookmark |
☆ライフイベント☆

大切なお金の話〜人生の3大資金〜

 

皆様「ライフイベント」という言葉をご存じですか?直訳すると「人生の出来事」。

そして、数あるライフイベントの中でも、まとまったお金が継続してかかる3大ライフイベントというものがあります。

 

1、まとまった頭金や長期の住宅ローンが掛かる、住まい(住宅購入)

2、お子様がいる方は7〜10年以上の負担が続く、教育(教育資金)

3、誰にも訪れる可能性があって15〜25年は続く、老後(老後資金)   

 

この3つです。

 

これらは、人生において重要性が高いもので、そして支出もトータルで数百〜数千万にのぼるイベントです。

また、「老後資金」は、「住宅購入」と「教育資金」をようやく乗り越えた後に訪れます。

 

各ライフイベントを実行するには、大きな出費が発生することもあります。

例えば、住宅の購入、車の買い替えや、さらに子供の進学等の時期が重なってしまうなど、まとまった資金が短期間で必要となった場合、事前準備(貯蓄)がないと慌ててしまうでしょう。

そこで、先々のライフイベントを見越して必要資金の準備を始めておくことがとても重要です。

 

ライフイベントにかかる費用だけでなく、病気やケガで働けなくなったときなどの緊急時のための備え(緊急資金)も大切です。

 

どんなイベントにどのくらいお金がかかるのか、予算を組むにあたっても、目安を知ることが大事になってきます。

 

お金がかかるのは住宅ローンだけではないので、自分の生き方を具体化するトータル的なライフプラン(=生涯生活設計)を立ててみることで、必要となるお金を計画的に準備することができ、漠然と描いていた夢がより現実に近づきます。

 

ゼロから自分でライフプランをたてたり、その資金計画を作ったりするのは難しいかもしれません。

まずは現状のままだと将来のお金がどうなるのかを検討してみることからはじめましょう。

 

★現在は、ライフプラン(=生涯生活設計)シュミレーションもできるソフトもあるので気軽に利用してみる事もオススメ致します★

 

 

アリオ札幌店・イオン札幌元町店 | 19:22 | - | - | pookmark |
来年は消費税10%!マイホーム購入はいつがお得?

いよいよ来年10月1日から消費税が10%に引き上げられます。

住宅の場合、打合せ・建築などに時間がかかることから、平成31年10月1日よりも半年早い平成31年4月1日が「経過措置指定日」となっています。

人生で最も大きな買い物であるマイホームの購入は、「経過措置指定日」を超えて購入する場合と、越えないで購入する場合とでは金額が大きく変わります。

平成31年4月1日以降の請負契約は、消費税10%が適用されます。但し、引き渡しが平成31年9月30日まででしたら消費税は8%となります。

注文住宅など来年3月31日までに契約が終わっている場合は、引き渡しが来年10月以降でも消費税8%が適用されます。

また打合せをしていく中で、後から追加工事が増えた部分に関しては、増額の変更契約が平成31年4月以降は増額分のみ消費税10%が適用されます。

 

消費税増税はどれくらい影響するの?

 

仮に3000万円の住宅を購入する場合、8%であれば240万円。10%であれば300万円の消費税がかかります。この時点ですでに60万円の差額が出ています。

さらに、建物や建築代金の他に「仲介手数料」「住宅ローン」「登記手数料」、引っ越し費用、家具や家電を新調される場合などは増税の影響を受けることになります。

たとえ建物の代金ほどではないものの、合計するとそれなりの負担が生じます。

さて、「経過措置指定日」は1年を切りました。消費税が10%に上がる前に契約しようとする駆け込み購入の需要が急増すると考えられます。経過措置指定日の前日の平成31年3月31日がタイムリミットと考え、早めに動かれることをお勧め致します。

 

 

アリオ札幌店 | 19:11 | - | - | pookmark |
☆地震への備え☆

東日本大震災から7年が過ぎました。

首都直下型地震や南海トラフ巨大地震などの可能性も示唆される昨今、住宅に求める機能の一つとして「耐震性」の存在が大きくなってきています。いま自分達が住んでいる家の安全性は大丈夫なのだろうか...とお考えになられた方もいらっしゃると思います。

住宅の地震対策にはどのようなものがあるのでしょうか。

日本は世界でも有数の地震が多い国です。そして、その地震に対する建築技術は世界一と言っても過言ではありません。

高層建築物に用いられていた制震や免震の技術は、今では住宅にも用いられるようになってきています。

 

●日本は地震のみならず、台風にも見舞われる土地です。

近頃では竜巻なども多発していることも考えると、原因はさておき「揺れ全般」に備えておく必要があります。

現在、住宅の地震対策としては、大きく分けて「耐震」「制震」「免震」の3つの工法があります。

 

これらはそれぞれ異なる構造で地震の揺れに対応しており、その効果やコストもさまざまです。

みなさんも耐震や制震、免震といった言葉をテレビや広告などで一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。

 

その3種類の仕組み・特徴を簡単に説明したいと思います。

 

‖竸未箸

建物自体を強固なつくりにすることで、建物の倒壊を防ぐものになります。

 

∪震とは

地震や強風などによる建物の揺れを軽減するもの。

 

L反未箸

地震の揺れを建物に伝えないようにするもの。

 

次は、それぞれの特徴についてご説明します。

 

【耐震】

メリット:台風などの強風でも揺れない。地下室の設置制約がない。

     小さな地震(震度1や2程度)では揺れない。制震・免震に比べ費用負担が少ない。

 

デメリット:地面からの揺れをそのまま受けるため建物の揺れが大きい。地震のたびに、建物の損傷が進む。

      制震・免震と比べ家具の転倒が多くなる。

 

【制震】

メリット:強風(台風)では、ほとんど揺れない。

     揺れを抑え、構造体の損傷を軽減できるため、繰り返しの地震にも有効。

     家具の転倒は2階から上階が軽減される。

 

デメリット:耐震と比較するとコスト増加。

      間取りの自由度を制限される可能性がある。

     ※制震装置は構造計算のもと設置場所を決めていきます。

     なので、ここに大きな窓が欲しいという要望があった場合も制震装置の配置により適えられない可能性も出てきます。

 

【免震】

メリット:家具の転倒は、階数を問わず大幅に軽減される。建物が大きく揺れないので、建物の損傷が大幅に軽減される。

 

デメリット:強風(台風)のときは2階から上階が揺れる。設置コスト大。軟弱地盤などでは免震装置の設置が困難。

 

住宅を地震の被害から守る耐震性能。その種類は一つではなく、それぞれ特徴や揺れに対するアプローチの方法も変わってきます。

住宅を建てる際には、「耐震」「制震」「免震」のどの性能が適しているかを考える必要があります。

 

機能面に目を向けるだけではなく、施工費用は予算内に収まるのか、土地や住居の環境に適しているのかなども踏まえて検討しましょう。

 

大きな地震は決して他人事ではなく、いつ起こるかわかりません。ご自身とご家族の生命と生活を守るためには、適切な地震対策が必要です。住宅を購入する際にはきちんと検討されることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリオ札幌店・イオン札幌元町店 | 16:34 | - | - | pookmark |
家づくりに必要な費用の内訳について

「家づくりに必要な費用の内訳について」

 

 

注文住宅を建てるにあたって、家本体の価格とは別に様々な費用がかかってきます。

家づくり全体にかかるお金を『総費用』といいますが、その費用を大きく分けると、

「本体工事費」、「付帯工事費」、「諸費用」の3つの費用に分けられます。

(土地購入時には、別途、土地購入費が必要です。)

 

 

本体工事費

建物本体にかかる費用のことで、家を形成する基礎工事、木工事、屋根・板金工事、

内外装工事があります。その他に外装塗装や、システムキッチン、ユニットバス、

トイレなどの仕上げ工事、電気やガス、空調設備工事なども本体工事費になります。

 

あくまで建物本体にかかる工事費用ですので、庭や駐車場にかかる費用は含まれておりません。

 

全体の割合は7割ほどになります。

 

 

付帯工事費

建物本体以外にかかる費用のことで、フェンスや造園、駐車場などの外構工事費をはじめ、

屋外給排水工事やガスの配管工事、リビング・寝室などの照明器具、カーテンなどの工事

費用がこれにあたります。人が生活できるようにするための工事が付帯工事です。

 

全体のおおよそ2割程度が目安になります。

 

 

諸費用

融資(住宅ローン)手数料や登記費用、税金、火災保険などの保険料、引っ越し費用など

建物にかかる費用以外のことです。諸費用とはいえ以外にかかりますので、総費用の予算

としてきちんと把握しておくことが大切です。

 

全体の1割ほどかかります。

 

ビジネス ノート 暮らし 家 住居 建設 建築 住宅 エコ ECO 不動産 住まい 引越し エコロジー 電卓 引っ越し ローン 節約 家計簿 家計 引越 おうち 住宅ローン 融資

 

まとめ

家づくりに必要な費用についてご紹介いたしましたが、知らなかったことも多かったのでは

ないでしょうか?こんなにも沢山の費用がかかってきます。

必要な費用の内訳を適正に把握しておくことは、間違った予算建てをしなくて済むことになります。

総費用の内訳を知ったうえで、家づくりを始めてみてはいかがでしょうか。

 

アリオ札幌店・イオン札幌元町店 | 16:05 | - | - | pookmark |
二世帯住宅の基礎知識!!

最近では高齢化が進み、二世帯住宅を建てる人も多くなっています。土地の購入が1箇所ですむため、他の部分にお金を掛けられるメリットも魅力的ですが、二世帯住宅はバリアフリーにするための構造を考慮したり、2家族分の間取りを決めなければならないなど、一般的な注文住宅を建てるより難しい部分が多いのも事実です。

実際、二世帯住宅を建てると言っても実は色々なスタイルの二世帯住宅があります。

二世帯住宅は下記の3つのスタイルにわかれます。

完全同居型

・一部共有型

・完全分離型

二世帯住宅といえば、3番目の完全分離型をイメージする人が多いかもしれません。しかし実際には、完全分離型を希望する人は少ない傾向にあります。

最初は多くの人が、3番目の完全分離型をイメージしてモデルハウスを訪れるのですが、詳しく話をしていくうちに、大半が完全分離型ではなく、完全同居型や一部共有型へとシフトチェンジします。

それではこの3つのスタイルについて、詳しく解説していきます。

【 完全同居型 】

基本的に寝室以外の空間は、すべて親世帯・子世帯で共有して利用するスタイルです。二世帯住宅というよりも、「親世帯と同居」と言った方がわかりやすいかもしれません。例を挙げると、アニメのサザエさん宅のようなスタイルです。

この完全同居型のメリットは、建築費を安価に抑えることができ、家族全員で過ごす時間も増えることです。お互いがサポートし合える環境にあり、自然と家族間のコミュニケーションが増えていきます。

 

 

【 部分共有型 】

キッチンやお風呂など、水周りを中心に部分的に共有使用するのですが、リビングや居間などは各世帯で別々に設けるスタイルです。このスタイルは、世帯ごとの生活空間を1階の左右で分けるのか、それとも1階と2階で分けるのかによって、建築費なども大きく変わってきます。

このスタイルのメリットは、お互いの世帯で一日に何度か顔を合わせることができるので、それぞれのプライバシーを保ちながら、一定の距離感で同居できるという点です。

 

 

【 完全分離型 】

建物こそ1棟ですが、家の中は完全に別々に分けられているスタイルです。玄関も2つですし、お風呂やキッチンもそれぞれの世帯ごとに設置されています。

完全にプライバシーを保つことができますが、費用面では、ほぼ家を2棟建てるのと同等の金額がかかり、それだけの建物を建設できる敷地も必要になります。

また、このスタイルで一番の問題になるのが、親世帯が他界してしまった後の使い方です。完全別居タイプなので、親世帯の方を賃貸で貸し出すことなども視野に入れて、建設段階から考えなければなりません。

また、売却しようと思っても、なかなか買い手が見つからないことも珍しくありません。

 

 

■二世帯住宅を建てる時の注意点

二世帯住宅を建てるときの注意点は、「価格」「間取り」「将来のこと」の3つになります。 この3つを明確に決めておかなければ、いざ完成しても後悔することになる場合もあります。

 

◇二世帯住宅の価格と住宅ローン

まずは、価格面の問題です。二世帯住宅を希望する場合、普通に戸建て住宅を建てる場合の2倍以上の費用が掛かることもあります。それだけの費用を捻出することができるのか、まずは検討しなければなりません。

また、住宅ローンの借入が可能なのか、親世帯と子世帯のうち誰が住宅ローンの借入れをするのか、親子ローンやペアローンを組むのか、なども考えておく必要があります。   

親世帯が子世帯と同じように、その後20年も30年も住宅ローンを払っていくだけの余裕があるのか、ということも考慮すべきです。    

親は現金で支払い、子世帯だけ住宅ローンを組む場合、誰がどれくらいの持分登記をするのか、そして贈与とならないのか、など確認すべき点が多数出てきます。そういった場合、ある程度の税知識がある営業マンを探すことも忘れてはいけません。

「二世帯住宅を建てるのは今回が初めて」という営業マンでは少々心もとない気もしますので、営業マン選びにもより慎重になる必要があります。

◇間取りの配置を考える

二世帯住宅で難しいのは、各部屋の配置です。とくに、親世帯と子世帯を1階と2階で分けるのであれば、部屋の配置が重要になってきます。例えば1階(親世帯)の寝室の上に子供部屋を配置すると、騒音の問題が発生します。

また一部共有でも、1階のバスルームの近くに親世帯の寝室を作ると、夜中にシャワーを浴びたりする音が迷惑になったりします。日当たりの良い部屋を寝室や子供部屋にしがちですが、そうなると、さきほど言ったように1階は親の寝室で、その上が子供部屋のパターンが一般的になります。

あくまでも、生活スタイルの違う世帯が同居することを意識した部屋配置を考えなければなりません。これは廊下や階段なども同じで、歩くときの足音は下の階に共鳴しやすいので、防音対策を強化するか、各部屋の配置をしっかり考えるようにしましょう。

より良い関係で生活するためには間取りだけでなく、駐車スペースや洗濯物の干しスペースまで気を配ることも大切です。

間取りや配置には、どうしても予算の問題があるので、仕方なくどこかを妥協するというのが現実です。しかし、その妥協するポイントが本当にそれで正解なのか、妥協した結果、お互いが変に気を遣いながら暮らさなければならないのであれば、後々後悔する事にもなりかねません。普通の戸建て住宅以上に配慮して検討しなければなりません。

そして、これが最も重要なことなのですが、必ず家族全員の意見を聞いてあげることです。勝手に間取りを子世帯だけで決めてしまうのは禁物です。両親、夫婦、子供の意見をしっかりと聞いてあげることを怠らないでください。

とくに二世帯住宅の場合は、親世帯と子世帯が同席して、間取りの打ち合わせをするケースも出てきます。どうしてもご両親に遠慮したり、息子夫婦に遠慮したり、その場では本音が言えないことも出てくるでしょう。

どうしても言い出しづらいことがあれば、ハウスメーカーの営業マンを上手につかって、「提案」という形で切り出してもらうこともできます

◇将来の事を見据えておく

ご両親が若いうちは完全分離型でも、将来的に同居型や共有型が必要になるケースも想定しておきましょう。

ご両親が若いうちは、介護などは現実的に考えられませんが、歳をとってくると、実際にそばにいる子世帯が介護や面倒をみなければなりません。そうなったとき、完全分離型だと不自由な面が出てくることも多々あります。

どうしても完全分離型を望むのであれば、将来的に一部共有型にリフォームしやすい間取りにするなど、将来的な対策を考えておくとよいでしょう。

そして最大の問題となるのが、親世帯が他界してしまった後の使い道です。完全分離型の二世帯住宅であれば、親世帯の空間を賃貸で貸し出すことも可能ですが、そうなると、最初から外階段にしておくなどの配慮が必要になります。

 

 

☆二世帯住宅を建てるメリット☆

◇低予算でマイホームを持つことができる

土地を買って、新築の戸建て住宅を建てるには、まとまった費用がかかります。しかし二世帯住宅にすることで、土地は親世帯が住んでいる場所を提供してもらい、建築費も、親世帯が半分以上出してくれることもあります。

本来なら、土地代+建築費で4,000万円掛かるところを、わずか1,500万円ほどでマイホームを建てられる可能性があるのが、二世帯住宅のメリットです。

◇税金対策になる

一定の条件を満たすことで、不動産取得税の控除額や、固定資産税の控除額が2倍になります。また区分登記で対策すれば、相続税が大幅に減額される可能性があるのが、二世帯住宅の特権です。

◇お互いサポートして生活できる

夫婦共働きの場合は、子供の面倒をみてくれる人がそばにいることは大きなメリットとなります。また常に親世帯が家にいてくれることで、空き巣などの防犯対策にもなります。親世帯からすれば、突発的なケガや病気のとき、身内がそばにいるだけで心強いものです。

 

☆二世帯住宅を建てるデメリット☆

◇親子間の確執

やはりデメリットとなるのは、親子間の確執が生まれやすいことです。これまで大きな問題がなかった姑問題が勃発しやすくなり、血縁の中に一人だけ他人が混じって生活することになるので、疎外感を強く感じるようになることもあります。

 

■まとめ

二世帯住宅を建てるとき、家族皆が満足できる住宅をつくるためには必ず家族全員の意見を聞くことが重要になります。各世帯のライフステージと少し先の暮らしについて考えながら、ざっくばらんな話し合いから始めましょう。

子育てや介護などでお互いがどのように助け合えるのか、生活面で優先順位の高い事柄から話し合い、またその内容が二世帯住宅のかたち(間取り)を決めるベースとなります。

 

 

 


 

 

 

アリオ札幌店 | 19:19 | - | - | pookmark |
☆中古住宅の特徴と選び方について☆
希望の場所にマイホームを建てたくても、資金面で折り合いがつかなかったり、気に入る土地が見つからなかったりという場合があります。
同じエリアで探す場合に物件数が豊富なことも中古住宅の良いところです。
親との近居や子供の学校、勤務先といった理由で、特定の地域で新築住宅を探す場合物件数に限りがあります。
中古住宅なら、エリアを限定して探すことも可能です。
限られた予算の中でなるべく希望を叶えるなら、価格の安い中古住宅を購入するのも一つです。
最近では、中古住宅を購入する人が増えてきました。
中古住宅の購入に際しては、注意すべきポイントもあります。中古住宅のメリット、デメリットを紹介します。
〜メリット〜 
・新築より安い
・現物を見ながら日当りや風通しを確認できる。
・エアコンなどがすでに付いていることがある
・中古ならではの味わいがある。年月を経て味わいを増した柱や瓦など、中古一軒家でしか得られない魅力がある。
・過去の修繕歴などで品質を確認してから購入できる場合もある
過去の修繕部分を書類や現物で確認できれば、どの程度の品質で建てられた一軒家かが分かる。
〜デメリット〜
  ・新築よりもローンが厳しくなる場合がある
建物の経年の老朽化や設備の消耗がある(特に築年数が20年〜30年を超えるような古い建物は、キッチンや給湯器などの設備だけでなく、建物の腐食や雨漏りなども起こっている場合があるので、注意が必要)
 ・建物の基本構造が古い可能性がある   
 ・維持費用が新築より高い(古い物件ほど不具合が出やすく維持費用がかかる傾向がある)
   
☆チェックポイント☆
外観から物件の近所の道路と建物を見る。地盤が悪い場合は周辺の電柱や他の建物が傾いて 道路がひび割れる、周辺をまとめて見ることで環境がわかる。
あとは、日当たり、風通し、騒音、悪臭などにも気をつけること。
 
☆その他☆
中古住宅でまず確認したいのが建物の耐震性です。建築確認取得日が、昭和56年6月1日以降かどうかをまず確認しましょう。安くは手に入るが建物の目に見えない部分のことが正確にわかりにくいので注意する事が大事です。中古になると建築当時の資料が残っていないことがあるので、建物の老朽程度だけじゃなく、建築基準法の合否、耐震性能の変化、保証の有無を確認すること。  また、新築住宅が税制等の優遇措置が大きいのに対し、要件を満たさない中古住宅の場合、住宅ローン控除や住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税措置などの対象にならないケースもあります。制度利用を前提に検討している方は注意しましょう。購入後に後悔しないためには事前の情報収集が大事です。   
イオン札幌元町店 | 17:52 | - | - | pookmark |
断熱材って何?

『断熱材とは・・・?』

断熱材とは、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ部材になります。

断熱材自体が建物を暖めたり、冷やす機能はありませんが冷暖房器具のエネルギー効果を最大限に高めるために使用され、家を快適・健康に維持する機能を担っています。

断熱材の役割

断熱材は、家づくりの大切な部材です。目に見えない快適さをつくり健康に暮らすための家づくりに欠かせないものです。また家の寿命にも関わってきます。ぜひ、断熱材や工法について学び、建築会社とよく話し合いましょう!!

〇冬を快適にします

断熱材は、外の寒さから家を守り、室内の熱が外に逃げないようにします。暖房をつけても十分に暖まらない場合は断熱材が機能してないことが考えられます。

洗面所や廊下、他の部屋へ移動しても温度が変わらないことは、快適な家の要素であり、断熱材はその役割を手助けします。

〇夏を快適にします

断熱材は、寒い冬の時期に必要とするイメージがありますが、実際は夏の暑さ熱気も遮断してくれる優れた性質を持っています。暑い夏の気候に断熱材は大きな役割を果たします。 断熱材は夏も快適な居住空間を実現することが可能です。

〇健康につながります

屋内の温湿度を均一にすることは、 結露やカビやダニなどの発生を抑えます。また、急激な温度の変化によるヒートショックを防ぎ、安心・快適な住まいを実現することが出来ます。

省エネにつながります

家の断熱性と併せて、家の気密性が高いと隙間風が少なくなり、冷暖房のエネルギー消費量が少なくなるなど、省エネを実現することが出来ます。 

〇家を守ります

断熱材は結露を予防し、家の耐久性を大きく向上させます。住宅の寿命を左右する材料と言っても過言ではありません。快適さだけではなく家の寿命に関わります。

〇防音にも効果があります

断熱材には、音を吸収する効果もあります。また、気密性を高めることで外からの音をいく分遮断することが出来ます。

 

『 断熱材の種類 』

断熱材の素材は大きく「 発泡プラスチック系 」と「 繊維系 」の2つの種類に分かれ、それぞれに特徴を持っています。

断熱材の必要寿命は30年以上の長期にわたり期待されるものです。断熱材を選択する際は価格だけにとらわれず、総合的に判断し選択されるとよいと思われます。

〇発砲プラスチック系

押出法ポリスチレンフォーム(代表例)・・・住宅用断熱材としては最も一般的に使われています。グラスウールやロックウール等の繊維系の断熱材とは違い水や湿気に強く、軽量で加工・施工性に優れています。

ビーズ法ポリスチレンフォーム・硬質ウレタンフォーム・フェノールフォーム等

〇繊維系

グラスウール(代表例)・・・床・壁・天井と住宅のほとんどの部位に使用でき、厚みが増し、密度が高く繊維糸が細くなるほど優れた断熱性能を発揮します。柔軟性に富み、木材の乾燥や収縮に対応でき、柱と柱の間に隙間なく施工していく充填断熱工法に適してします。無機質なので燃えず、有毒ガスも発生しません。断熱材・吸音材として日本の木造住宅でもっとも多く採用されています。

ロックウール・セルロースファイバー等

 

『 断熱工法 』

木造住宅の断熱工法は、大きく分けて2つあります。

断熱材を 構造体の外側に施工する「外張断熱」と内側に施工する「充填断熱」があります。

〇外張断熱

断熱材を柱や梁などの構造躯体の外側に張りあげる工法

☆メリット☆

・ 断熱材の性能を100%発揮。
・ 家全体を包むので気密性が高い
・ 構造躯体が長持ちする
☆デメリット☆

・厚い断熱材を取り付けることが出来ない

〇充填断熱

充填断熱とは、柱の間に断熱材を入れる工法

☆メリット☆

断熱材を室内側に設置するため、防災・耐水・耐風を気にせず施工できる

☆デメリット☆

隙間ができやすい

結露が生じやすい

 

 

断熱性能は「断熱材の性能と厚み」と「正しい施工」によって決まります。

断熱材の特徴やメリット/デメリットを知ることは、快適な住環境を実現するための第一歩につながります。

アリオ札幌店 | 11:43 | - | - | pookmark |
「建売住宅」、「規格住宅」、「注文住宅」の違いについて!!

新築一戸建て住宅を考えた場合、「建売住宅」、「規格住宅」、「注文住宅」に分けることができます。

住宅のタイプとそれぞれの特徴を知ることは家づくりを始めるにあたり重要な部分でもあります。

それぞれのメリット、デメリットを参考に家づくりを考えてみましょう。

 

「建売住宅」

建売住宅とは、完成された住宅を土地と建物セットで販売する住宅のことです。

完成された状態で販売されるため、出来上がった住宅を見ることができます。その為、間取りや設備、外装・内装などを事前に確認し納得した上で購入できます。

 

〇メリット

・資金計画が立てやすい

・仕上がりをイメージしやすい

・注文住宅と比べて安価

・引越しを急いでいる方には向いている。

 

〇デメリット

・間取りや外装、内装の変更は出来ない

・工事をしっかり行ったかどうかはわからない

・コンセントの数が少なく増やすことはできない。

・増改築が難しい

 

「規格住宅」

規格住宅とは、あらかじめ仕様や間取りが決められている家をカタログ等の中から選んで建てる家のことです。

間取りや窓の位置等の変更は出来ませんが、壁紙や床の色、設備のオプションなど内装に関係する部分はいくつかの中から選べるというのが一般的です。

〇メリット

・プラン(間取り)は多く用意されている

・建築コストと打合せ時間を削減する事が出来る

・仕様が決まっているため、仕上がりの差が少ない

・注文住宅より入居時期が早い

 

〇デメリット

・間取りや窓の位置を変更する事は出来ない。

・複雑な土地や特殊な土地との相性は良くない

・理想の家づくりをしにくい

 

「注文住宅」

注文住宅は基本的には間取りも仕様も何でも自由です。しかし、多くの場合は工務店によって基本的な仕様があらかじめ決まっていて、こだわりたい部分の仕様を変えていくというのが最近の注文住宅の流れになってきています。

金額が高くなっても家にこだわりたい方は、建築事務所に設計と施工管理を依頼し、工務店に施工を依頼する方法もあります。ただし設計料が別途かかり建築費の10%〜15%程度が一般的なようです。

 

〇メリット

・こだわりの家を実現できる

・間取りも仕様も自由に選べる

・建てた後の満足感が非常に高い

 

〇デメリット

・打合せに時間がかかる

・仕上がりのイメージがつきにくい

・住宅会社や設計担当者のレベルによって家の出来が大きく左右される

・金額が予算オーバーになることも

 

☆まとめ

住宅の特徴とメリット、デメリットを把握した上で、どのタイプの住宅が自分に合っているのかを見極めることが大事です。「自分を家に合わせるのか」、「家を自分にあわせるのか」どちらかの選択で理想の家づくりは大きく変わってきます。優先順位をしっかり決めて納得のいく家づくりをしていただけたらと思います。

アリオ札幌店 | 20:21 | - | - | pookmark |
「リフォーム」と「建て替え」について

経年劣化や家族構成の変化によって、マイホームの改修が必要になった...

そんなとき、最初に頭を悩ませるのが、「リフォームor建て替え」の選択だと思います。

今回は、双方の特徴を比較しながら、どちらが、ご自身にとって“お得な選択”なのかを考えてみましょう。

まず、リフォームの定義は、既存の基礎部分は残して、部分的に改築、修繕、増築などを行い、新築同様の状態に戻すことを指します。水廻りや、屋根・外壁のみといった部分リフォームや、目に見えるものをすべて新しくするフルリフォームなど、その改修範囲はさまざま。最近人気を集めている、家の内部をすべて解体撤去してから、新しく内部を造り直す「リノベーション」もリフォームの一種とされることもあるようです。

また建て替えの定義は、既存の住宅を、基礎部分から取り壊して、新たにゼロから住宅を建築することを指します。実はすべての住宅が建て替え可能ではなく、「建築基準法で定められた幅員(幅)4m以上の道路に2m以上接した土地でなければ、原則として建て替えができない」など、さまざまな制約がありますので、ご自身の住宅が「再建築不可物件」か否かのチェックを最初に行うようにしましょう。

 見た目においては、どちらも“新しさ”を感じることができるリフォームと建て替えですが、それぞれ、費用や工期などに大きな違いがあります。

 

〜それぞれのメリットデメリットについて〜

「リフォーム」

◎メリットは、コスト面がおトクで、必要な部分のみの改修が出来る。

×デメリットは、劣化が激しい場合、補修費用がそれなりにかかる。

「建て替え」

◎メリットは、間取りや設備などの不満をほぼ解決できる。リフォームよりも比較的に、多額のローンが組める。

×デメリットは、コストが割高になりやすい。工期が長い、各種税金(不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登録免許税など)がかかる。

 ◎コストや工期をカットしたいならリフォーム  ◎自由度&長期視点なら建て替え

 

☆ご自身の住宅に最適なのは、どちらなのかトータル的にみてご検討されることをおすすめします☆

 

イオン札幌元町店 | 17:49 | - | - | pookmark |
2017年10月から【フラット35】が団信付きの住宅ローンになりました!!

既にご存知の方も多いかと思いますが民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している

長期固定金利の住宅ローン【フラット35】が、2017101日申し込み分から改正されました。

 

旧制度では、団体信用生命保険の加入は任意でしたが、加入された場合は住宅ローンとは別に団信特約料を年払いで負担していましたが、新制度では、団信特約料は民間金融機関の住宅ローンと同じように【フラット35の金利に含めて支払うことになります。

今までは別途負担だった団信特約料が無くなる代わりに、その分が金利に上乗せされる制度改正です。

 

団信特約料を含めた新制度の金利は、+0.28%上乗せされ、仮に旧制度の金利が1.02%の場合、新制度では1.3%になります。

また、新制度では健康上の理由やその他の事情から新機構団信に加入しない場合の金利は、新機構団信付きの【フラット35】の借入金利から−0.2%となります。 

【フラット35Sの金利Aプランと金利Bプランでは、【フラット35】の借入金利から−0.25%引下げになります。

金利Aプランは当初10年間、金利Bプランでは当初5年間が対象となります。 

内容が良くなった新制度の【フラット35】は、長期の返済期間を考えると民間金融機関の住宅ローンとの選択肢が増えて、検討の幅が広がったのではないのでしょうか?

 

 

 

アリオ札幌店 | 16:40 | - | - | pookmark |
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